子どもの気持ちを理解し寄り添うコミュニケーション力の育成

りったんは、都心に程近い緑豊かな落ち着いた環境に恵まれており、一人ひとりの学生に寄り添った教育を大事にしています。幼児教育専攻の学びの特徴を簡単にまとめてみました。

1. コミュニケーション力の育成

東京立正保育園との連携や近隣の子どもとふれあう「ちいさなおんがくかい」などの機会を通して、保育の実践力やコミュニケーション力を身につけます。

2. ていねいな個別指導

りったんでは、一人ひとりの学生が安心して実習に臨めるよう少人数の「ピアノ個別指導」や「実習指導(記録や計画)」を行なっています。誰もが不安になる実習ですが、実習担当の先生やピアノ指導の先生、担任に直接質問し指導が受けられる環境が整っています。
<本学独自の実習指導・ピアノ個別指導>
*卒業までに5回、合計約10週間の実習があります。りったんでは、本格的な実習が始まる前に2日間のボランティア実習(参観実習)の機会を設けています。本実習に向けて見通しがもてることは安心につながります。
*ピアノへの不安をもっている方もいらっしゃると思います。りったんでは入学前のスクーリングからレッスンが始まり、入学後も少人数制クラスで初心者の方も1から指導を受けることができるので安心してください。

3. 希望に沿った実習先

りったんでは、実習先を決めるにあたり学生の希望を聞くところからはじめます。希望を踏まえて担当教員と相談しながら一緒に決定することを大事にしています。実習先との最初のコンタクトも先生が取ってくれるので安心です。

4. 多様な進路・就職選択

現場で求められる実践力の養成が、高い就職率や公務員への就職につながっています。保育園や幼稚園への就職はもちろんですが、個別相談が充実しているため、保育分野以外の進路選択(専攻変更、四年制大学編入学、一般企業への就職)においても手厚いサポートが受けられます。現コミ専攻の学生と一緒にビジネスマナーや一般企業への就職指導を受けたり、各種検定試験(パソコン、簿記、英検、TOEIC、漢検、ピアヘルパーなど)を受けることができるのも、りったんならではの魅力です。

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