現コミ専攻の学び・5つの特徴

東京立正短期大学の授業風景
グループディスカッションを通じて課題を発見
  1. 心理、ビジネス、観光の3コースから自由に履修
    所属コースにかかわりなく、3コースの専門教育科目は自由に選択可能です。
    就職に役立つ資格取得を目的に各コースの科目を横断的に履修したり、 四年制大学編入学に必要な科目を中心に勉強することもOK。時間割作成時には、担任が一人ひとりにアドバイスします。
  2. 東京ならではの体験型授業
    東京は街全体が学びのフィールドです。政治・経済の中心施設やホテル、空港、港湾といった施設が集中しており、多彩な校外授業を実施しています。東京でしかできない体験型の学びをつうじて、幅広い知識を身につけることができます。
  3. 四年制大学との単位互換
    桜美林大学、鎌倉女子大学、北里大学、国士舘大学、相模女子大学、松蔭大学、高千穂大学、玉川大学と単位互換協定を結んでおり、四年制大学で専門科目を学ぶことができます(協定校で学んだ科目は本学の卒業単位として認定されます)。短大で資格を取り、四年制大学で専門知識を身につける。りったんなら、そんな贅沢な学びも可能です。
  4. 無理なくできる資格取得
    資格取得に結びついた授業を多数開講しており、資格取得が卒業単位にもなります。また、主要資格は学内で受験でき、合格すると資格取得奨励金が支給される制度もあります。とにかく資格サポート制度が充実しているので、無理なく資格取得できます。資格取得実績はこちら
  5. 就職・四年制大学編入学に向けたキャリアプログラム
    授業および課外で行う就活講座、編入学講座が充実していることは当然ですが、最後は一人ひとりに寄り添ったサポートで希望する進路を実現します。就活に不安を感じたら担任やキャリアカウンセラーが面談し、ES添削、面接練習なども個別に対応しています。編入学は19大学から指定校の枠をいただいており、推薦で進学することも可能です。入試対策だけでなく進学後の専門教育についていかれるよう専門分野の基礎理論や知識を学ぶことができます。
    詳しくは「進路・進路指導」の項目をご覧ください
    就職実績はこちら
    編入学実績はこちら

オンライン授業について
2020年度は4月初旬からシステム構築と教員の体制を整え、学生にも準備を進めてもらい準備できない学生には機材の貸し出しを行いました。
小規模校ということもあり、都内の大学としてはいち早く4月20日にはオンラインで授業を開始することができました。
授業形式は、オンデマンド型(教員がシステム上に、授業動画、講義資料、課題をアップし、学生はそれを見ながら課題に取り組む)で開始し、その後リアルタイム型(双方向を含むオンライン上での講義・演習)にも広げました。
6月1日からは、現コミ専攻、幼教専攻で一週間おきに登校することとし、登校週は対面授業、登校しない週はオンライン授業を実施しています。この、半分対面、半分オンラインという形は現在も継続中です(2021年7月1日現在)。
出席確認、課題提出、小テストもオンラインで実施できるようになっています。個別指導は対面とオンライン双方で行っており、担任にはチャットを使って気軽に質問したり相談したりできます。
ちなみに今は6月28日の17時過ぎです。今日だけで10名の学生から質問や相談がありました(13名から連絡が来ていますが、3名は教職員)。なんでも気軽に相談できるのがりったんの特徴です。

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