浴衣でい Rittan夏祭り

りったんには毎年7月、1日だけですが浴衣を着て過ごす日があります。同窓会の方が着付けをしてくださるので、浴衣を持ってくればOK。貸し出し用の浴衣も用意しています。もちろん、浴衣を着ない学生もたくさんいるのでご安心ください。
浴衣を着て授業を受けたら、放課後は夏祭り。食べ物、飲み物は全て無料。最後は花火大会で締めくくります。

りったん夏祭り 浴衣でい♡
2015年に、何か留学生が日本の文化に触れることはできないかな、と思い始まったのが「浴衣でい」です。同窓会や父母の会の方が着付けを引き受けてくださり、学生は朝から浴衣を着て授業を受けることができる日になりました。そして、やるならとことん楽しめる企画にしようということで、ゲームコーナーを作ったり、ポップコーンやかき氷などの模擬店を出したりするようになりました。最初のころは教職員や学生有志で企画していましたが、しだいにクラスやゼミ単位での参加も増えてきて、現在の盛りあがりに至っています。

初年度の浴衣でいの様子

保育園児とのかかわり
翌年からは地域との交流を深めるため保育園児を招待することしました。ところがしだいに多くの方が来場するようになり、このまま来場者が増えると安全確保の面に不安が出てくることから、2019年は東京立正保育園の園児のみを招待しました(2020年~2022年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で保育園児の招待を中断しています)。

イベント再開の口火を切って浴衣でい実施を決定
2020年度、2021年度は、浴衣でいを含めほとんどのイベントが中止となってしまいました。2022年度に入り、新型コロナウイルス感染症の状況を見ながら、イベントのあり方について学内で議論を重ねた結果、今までの分も取り返そうとイベントを再開することとしました。もちろん、感染防止対策も十分に検討しています。6月末に出店説明会を開くと、クラス、ゼミ、仲良しグループや個人など様々な単位で学生が集い、イベント再開への期待も高まりました。

浴衣でい出店説明会

力を合わせて準備
浴衣でい前日は、校舎内では夜遅くまで準備する姿が見られました。何事にも一生懸命に取り組む学生の姿には、いつも感心させられます。
とはいえ、必死さはなく、模擬店の装飾をしたり看板を作ったり、準備自体も楽しんでいるようでした。

前日放課後に準備
パソコンでポスター制作

当日も直前まで準備
浴衣でい当日も、出店する学生は準備に余念がありませんでした。もちろん授業もあるので、授業に出席しつつ、空きコマを使って準備していました。実は、私のゼミは休講にして浴衣でい準備に充てたのですが、これは秘密です。もちろん後日、休講分の補講を実施しています。

クラスで力を合わせて準備
ゼミでもみんなで準備
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