りったんから四年制大学へ

四年制大学編入学という進路をご存じですか。実は短期大学を卒業すると四年制大学三年次に編入学することができるんです。とはいえ、本気で編入学を目指すのなら短大選びが大切です。東京立正短期大学なら、編入学を目指す学生をサポートするプログラムを実施しており、都内で群を抜く進学実績を誇っています。まずは気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:koho4@tokyorissho.ac.jp(東京立正短期大学・広報部)

進学実績

りったんでは、みなさんの進路志望に合わせた指導を実施しています。現役時代より一ランク上の大学を目指したいという場合もあれば、偏差値とは関係なく自分が学びたい分野の大学に進学したいという場合もあるでしょう。入学後には面談を重ねながら、みなさんの夢を実現する進路を一緒に考えます。
徹底した進学サポートプログラムにより、りったんは進学実績も豊富です。お茶の水女子大学や中央大学といった難関校に進学した先輩たちもいれば、東京経済大学、国士舘大学、大正大学といった人気校に指定校推薦で進学した先輩たちもいます。
進学実績(過去5年間)

豊富な編入指定校

短期大学から四年制大学には指定校推薦で進学することもできます。東京立正短期大学は、24大学54学部から指定校をいただいています。
指定校一覧

合格に導く、鉄壁の進学指導

四年制大学への編入学は独自の入試体系があるので、これに合わせた準備が必要です。一般受験の場合、難関校だと専門科目、英語の2科目が一般的です。英語は高校までの学習の延長ですが専門科目の準備はほぼみんな一斉のスタートとなります。りったんでは豊富な経験を持つ教員が一人ひとりに丁寧に指導しています。なお、面接試験は実施している大学としていない大学があります。難関校以外の大学の場合、小論文、面接の2科目が一般的になります。もっとも、面接で専門科目に関わる知識を聞かれることもあるので、志望学部の専門分野の知識は必要になります。
編入学への準備で入試対策以外に重要なことは、編入後きちんと大学の授業についていけるようにしておくことです。基本的に三年次編入になるので、基本的な専門知識は短大在籍中につけておく必要があります。実は同じ学部名でも大学によってそれぞれの特徴があり、準備すべき内容も異なることがあります。東京立正短期大学なら、これらの準備もばっちりできます。
編入指導
● 一年次
4月(入学時):第1回編入学ガイダンス、基礎学力試験、志望校調査
前期の間は進路変更も可能です。随時担任との面談があるので、進路や志望校を一緒に考えていきましょう。
7月(夏休み前):第2回編入学ガイダンス(夏休みの過ごし方など)
9月~2月:キャリアデザインA(編入指導の授業)
難関校を目指す学生および希望者には主に専門科目対策の補習も実施します。補習は希望に応じて2年次の受験直前まで続けます。
11月:第3回編入学ガイダンス(準備状況の確認、編入した卒業生からのレクチャーと懇談)
● 二年次
4月~7月:キャリアデザインB(編入指導の授業)
志望理由書、学習・研究計画書の作成指導や面接対策も行います。
7月:指定校推薦決定
9月~2月:概ねこの時期に編入学選抜試験が実施されます。

四年制大学編入学のメリット・デメリット

最後に、四年制大学編入学はメリットだけではないので、デメリットも紹介しておきます。よく読んで、進路を決定してください。
メリット
1. 浪人しなくても志望大学を目指せる(短大2年+四大2年=合計4年間で卒業できる)
2. 高校時代に手が届かなかった難関大学を目指せる(2年間受験勉強する猶予ができる)
3. 短大で資格をたくさん取り、四大編入後に専門知識を深める、という多彩なキャリアプランが可能
デメリット
1. 入学金を2度支払わねばならない(おおむねプラス30万円)
2. 教職課程は2年間で修了することはむずかしい(多くの場合、教職を取るには、2年次編入、留年、大学院進学等を選択する必要があります)
3. 短大で取得した単位の一部が認められないことがある(厳しい大学は50単位弱しか認めてくれない)

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