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アクティブ・ラーニング・ウィーク

東京立正短期大学の現代コミュニケーション専攻では、毎年11月に一斉に体験学習を実施しています。一週間、通常授業を行わず、さまざまな企画が行われるので、アクティブ・ラーニング・ウィークと呼んでいます。他大学にはない極めてユニークなイベントです。
今年は以下のとおり、12の企画が実施されました。

12の企画の中から、「英語deホテルツアー」「東京証券取引所&貨幣博物館見学」の2つを紹介します。

英語deホテルツアー

インターコンチネンタル横浜の皆さまにご協力いただき、ホテル見学を毎年実施しています。タイトルには英語とありますが、実際には日本語でも解説してもらえるのでご安心ください。客室はもちろん、チャペル、会議場、そして通常は入れないバックヤードも案内していただき、ホテル業務について説明を受けました。
参加学生の感想
今日は、横浜グランドインターコンチネンタルホテルとインターコンチネンタル横浜Pier8を見学させてもらいました。また、その合間に横浜グランドインターコンチネンタルホテルのビュッフェを食べました。
普段入る機会がめったにないスイートルームや思わず声が出てしまうほどの眺望が見られる部屋など、とても楽しく貴重な経験が出来ました。特に、横浜グランドインターコンチネンタルホテルとインターコンチネンタル横浜Pier8の違いなどを見比べるのが面白く、総支配人の方のお話もとても勉強になりました。Pier8のレギュラールームの平日のお値段なら頑張れば泊まれるなと思ったので、バイトを頑張って特別な日に宿泊してみたいなと思いました 笑
エレベーターで外国人のお客様が乗り込まれてきた時、コンシェルジュの方が流暢に英語を話して案内されていて、そのかっこよさに衝撃を受けました。Q&Aセッションで、ホテルに勤務する方は必ず英語が出来なければならないのかと質問しました。必ずしも英語を話せる訳ではないですが、日々の業務の中で使っていくうちに覚えたり使えるようになっていくそうです。経験の積み重ねだと仰っていて、私も小さなことをコツコツと積み重ねていくその気持ちを大切にしたいなと思いました。
ホテルのビュッフェもとても美味しくて、景色もオーシャンビューで最高でした。普段できない経験を沢山することができた貴重な時間になりました。
総支配人の方をはじめ、私たちのために時間を取って説明してくださった方々に感謝いたします。

東京証券取引所&貨幣博物館見学

次にご紹介するのは、東京証券取引所と貨幣博物館見学。東京証券取引所は兜町というところにあり、日本で流通する株式の9割以上はここで取引されています。最初に株式の基礎知識のアニメ映画を見て、そのあとに係の方の説明を受けながら館内を見学しました。館内には東京証券取引所を訪れた有名人の写真が貼ってあるのですが、吉沢亮さんの写真を見つけて盛り上がっている学生たちの姿が印象的でした。
約1時間の見学後、歩いて10分ほどの貨幣博物館に移動。貨幣博物館は日本銀行が併設している博物館で、それほど大きくはありませんが、貴重な資料がたくさん展示してあるとともに貨幣の歴史と役割を学ぶことができる、実はすごい場所なんです。私は何回も学生を引率していますが、毎回新たな発見がある場所で、しかも無料! 皆さんもぜひ行ってみてください。日銀本店の向かいにあります。

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